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★★☆☆☆

【賛否両論】「魔法使いの嫁」をアニメを見始めたおっさんが見てみた!【感想・レビュー・評価★★☆☆☆】 #魔法使いの嫁 #まほよめ

投稿日:2018年7月13日 更新日:

どうも! アニオ(@anime_ossan) です^^

今回見たアニメは「魔法使いの嫁(英題: The Ancient Magus' Bride)」。

【★★☆☆☆】「魔法使いの嫁」をアニメを見始めたおっさんが見てみた!【感想・レビュー・評価】 #魔法使いの嫁 #まほよめ

原作はヤマザキコレ さんの「魔法使いの嫁 1 」。

2017年の作品では24話

通称「まほよめ」

様々な賞を受賞し、売れている本が原作。

このマンガがすごい!2015(宝島社)』や『次にくるマンガ大賞2015』、『全国書店員が選んだオススメコミック2015(日本出版販売)』を数々受賞し、単行本累計300万部を超える大ヒットとなった正道ファンタジー『魔法使いの嫁』

ですが、このアニメの評価はかなり分かれると思います。

何をもってして良いとするかでも大きく変わります。

僕にとっては微妙な作品でした。。

評価:★★☆☆☆

ジャンル

魔法使いの嫁 の 内容紹介

羽鳥チセは15歳の少女。彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。これは、世界の美しさを識る為の物語。
引用:魔法使いの嫁 2018

賛否両論の「魔法使いの嫁」

この作品は本当に好き嫌いが分かれます。

Amazonにある「魔法使いの嫁 1 」の評価を見てみると一目瞭然。

賛否両論の「魔法使いの嫁」【★★☆☆☆】「魔法使いの嫁」をアニメを見始めたおっさんが見てみた!【感想・レビュー・評価】 #魔法使いの嫁 #まほよめ

★5つは31%なので良い評価の方が多めですが、★4~1は15~20%がまんべんなく入っています。

★1つが18%というのも結構多い数値ですよね。

良い悪いというより、自分の好みに合うか合わないかが強い作品な気がします。

魔法使いの嫁 の設定や世界観はとても良い

ロンドン(&郊外)という街を軸に、人間、魔法使い、魔術使い、妖精、ドラゴン、モンスターなどが出現します。

また、魔法などもあるのでファンタジー要素もあり。
「魔法使いの嫁」のタイトルから恋愛要素?もあり。

面白い設定もあり、世界観も良いです。

色んな要素を含んだ作品なので楽しむ場面は多いです。

でもね。

でもね、なんか色々と微妙だったんですよね。

最初のイメージと違う

「魔法使いの嫁」というタイトル、そして1話を見て膨らんだイメージとアニメを最後まで見た時のイメージがかなり違いました。

「魔法使い」でもガンガン魔法を使うわけではないです。
魔法のバトルが多いわけでもないです。

むしろ魔法の描写もかなり少ない。

「嫁」も嫁の要素はハッキリ言って最後だけ。

それまでの恋愛・・・というか相互理解の部分がかなり大きいです。

「魔法でドンパチとバトルしまくり!」なのでも「嫁とのほのぼのアニメ」でもないんですよね。

他にもいくつもイメージをしたけど、どれとも違うタイプのアニメでした。

話しが淡々としすぎていて話しが退屈で長く感じる

このアニメは 24話 あります。

24話だけだったら2期分やったくらいですし、話の量だけでは特にいう気はありません。

このアニメの短所は

淡々としている

ことです。

ハッキリいって盛り上がりなどはかなり浅い。

凄まじく盛り上がる類ではありません。

登場人物の多く(特に主人公達)も感情の起伏はあまりないので、とにかく淡々としていて平坦。

もちろん、そういう人物達の物語であり、そこから少しずつ変化してきて成長してきている・・・という物語なのは分かります。

でも、全体的に平坦で見ていて「おぉ!面白い!!」「感動したーー!!!」「これからどうなるんだろう!?」という驚きや感動はありませんでした。 僕はね。

話しに惹きつけられなかっただけかもしれません。

むしろ、あまりにも淡々としているので最初は「このアニメは日常系なのかな?」と思ったほど。

後半で大きく物語が動くんだけど、盛り上がる感じではなく、24話という長い話を見て見終わった時に「あ、終わった。」とだけ思いました。 面白いとは思えなかった。 正直長かった。

12話では足らない内容なので24話でも良いけど長く感じてしまいました。

1つ1つの話しが弱い

大きな話の中にも様々なストーリーがあります。

ドラゴンの話しだったり、妖精の国の話しだったり・・・たくさん。

その中には良い話も多い。悲しい話もある。

でもなんか・・・弱いんです。

良い話なんだけど「とても感動した!」とか「最高!」というふうにはならなかった。
全体的に淡々としているから惹きつける力も引き離す力もなんか弱いんですよね。

だから感情が動かされる事はなかった。

ちょっと惜しいかな。

設定が気になる

色々な設定があるんだけど、たまにガバガバ感があって気になってしまったんですよね。

例えば、ルツという使い魔がいます。
ルツは主人公のチセの使い魔となり、感覚や時間など共有しています。

後半、主人公の腕がドラゴンの呪いを受けて大変なことになってしまうんですが、この時にルツの身体の変化はないんですよね。 

腕の見た目も凄まじいことになってちょいグロぽくもなっていたのに、共有しているルツには何もない。

・・・なにか見落としてたかな?

最後のお嫁の服装も「なんで?」と思ってしまった。
二人別々の人からドレスとブーケをプレゼントでもらったとのことだけど、これって結婚するとか話してたっけ?
話してたら納得できるけど「内緒」みたいに言われてた気がするし、偶然にしては出来過ぎだし・・・。

見落としてた?聞き逃してたかな?

こういうのがすこーしあって話しに入り込むのが出来なかった面もあります。

魔法使いの嫁 の声優さんはとても良かった!

色んなこと書いたけど、声優さんは良かった。

主人公のチセは過去のトラウマから感情の起伏も少なく全体的に抑え気味。
エリアスも感情ん起き噴くは極めて少ない。

その難しいキャラを種﨑敦美さん、竹内良太は上手く演じてくれてたと思います。

声優さんを堪能するには良いアニメです^^

魔法使いの嫁 のデフォルメ絵はかわいい

真面目で重めな話が多い中、ちょっとしたギャグシーンもある。

その時は

デフォルメ絵はかわいい【★★☆☆☆】「魔法使いの嫁」をアニメを見始めたおっさんが見てみた!【感想・レビュー・評価】 #魔法使いの嫁 #まほよめ

デフォルメ絵になります。

デフォルメ絵が好きなんだけど、この絵になると一気に柔らかさが出ますよね。
安易と言えば安易なんだけど、場面転換の効果としてはとても分かりやすい方法です。

デフォルメ絵があって面白い作品は「潔癖男子!青山くん

田中くんはいつもけだるげ

などが好きです^^

魔法使いの嫁 の 声優

キャラ 声優
羽鳥 チセ 種﨑敦美
エリアス・エインズワース 竹内良太
エリアス(女性姿) 木下紗華
ルツ(ユリシィ) 内山昂輝
シルキー 遠藤綾
カルタフィルス 村瀬歩
セス・ノエル 諏訪部順一
アリス 田村睦心
ミハイル・レンフレッド 日野聡
アドルフ・ストラウド 鈴村健一
アンジェリカ・バーレイ 甲斐田裕子
ヒューゴ 久野美咲
サイモン・カラム 森川智之
灰の目 中田譲治
ウィル・オー・ウィスプ 石田彰

主人公以外の役のベテラン勢が強すぎる!

本当にしっかりと支えてくれていました。

種﨑敦美さん

種﨑敦美さんは「大図書館の羊飼い」の小太刀 凪の役だったんですね^^

魔法使いの嫁 の 主題歌が良い!

EDの曲が全体的に好みでした。
特に「環-cycle- - 糸奇はな」はアニメの世界観をしっかり引き継いでくれてる気がします。

OP Here - JUNNA

OP1 Here / JUNNA

OP You - May'n

OP1 You / May'n

ED 環-cycle- - 糸奇はな

ED 環-cycle- / 糸奇はな

ED 月のもう半分 - AIKI & AKINO from bless4

ED 月のもう半分 / AIKI & AKINO from bless4

魔法使いの嫁 の スタッフ

+ スタッフ一覧はクリック

原作 - ヤマザキコレ
監督・シリーズ構成 - 長沼範裕
脚本 - 高羽彩
キャラクターデザイン・総作画監督 - 加藤寛崇
サブキャラクターデザイン - 横田匡史
プロップデザイン - 長谷川早紀、幸田直子
色彩設計 - 小針裕子
美術監督 - 竹田悠介
美術設定デザイン - イノセユキエ、田村せいき、日高綾美、竹田悠介
撮影監督 - 鈴木麻予
CGIディレクター - 須貝真也
2Dワークス - 西谷知恵
特効監修 - 谷口久美子
特殊効果 - 荒畑歩美
編集 - 今井大介
音楽 - 松本淳一
音楽制作 - フライングドッグ
音楽制作協力 - BASiLiCA
音楽プロデューサー - 佐藤正和、福田正夫(第1 - 12話)→永原洋子(第14話 - 第24話)(テレビアニメ)
音響監督 - はたしょう二
プロデューサー - 大瀬裕嗣(第1 - 12話)、上田裕介(OVA)、飯塚寿雄、伊藤将生、和田丈嗣(テレビアニメ)
アニメーションプロデューサー - 長谷川博哉
アニメーション制作 - WIT STUDIO
製作 - Production I.G(OVA)、魔法使いの嫁製作委員会(Production I.G、松竹、フライングドッグ、マッグガーデン、WIT STUDIO)(テレビアニメ)

魔法使いの嫁 一話 が無料で見られます。

魔法使いの嫁 の「 1. April showers bring May flowers. 」はAmazonで無料で見られます。

>>> 魔法使いの嫁 全話 Amazon Video

魔法使いの嫁 の 評価 :★★☆☆☆

魔法使いの嫁」のレビューでした。

本当にこの作品は好き嫌いが分かれます。

原作でさえそうだし、アニメになって作画、声優、主題歌なども絡んできますし。

僕はちょっと合わなかったけど、大好きという人がいるのも理解できます。

なので、世間やネットの評価を気にせず見てみて欲しい作品でもあります。

「良くないって言う人いるけどこの作品最高じゃん!」という人も絶対いるはずだから^^

あと、個人的に男性よりも女性の方がこういう作品は好きな気がします。なんとなくね。

良い悪いよりも不思議な作品でした。

おとぎ話を見てるような空気感。

機会があれば是非見てみてください♪

評価:★★☆☆☆

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